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由布岳 ~今日のモフモフさん~

2013年、登り納め登山でもモフモフッ素チャージ!
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お名前は「フク」ちゃん。
モンベルのリードと首輪がお洒落なしばわんこさんでした♪
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by vitamin-mt | 2013-12-18 18:06 | モフモフッ素

由布岳 2013年登り納め

【12月15日(日曜)のこと】


週末寒波が続いています。
ピンポイント予報を見ると、ちょうど朝から晴れマーク。
しかもふたご座流星群の名残もチラホラ見られそう!

と、言う訳で…前日仕事が遅くてちょっとキツかったですが
ちょうどきっちょむさんが由布岳に登ると聞いて、
今季最後(かも?)の由布岳へ朝駆けしてきました。

4時15分に正面登山口で待ち合わせ。
登山口までの間に大きな流れ星が走っているのを見ました。
由布岳はというと…マタエ付近から上はガスに覆われている様子。
7時10分くらいに日の出なので、
それまでにガスが抜けるのを期待してのんびりペースで登山開始。

いつもは鹿の鳴き声が響く林も、今日は無音。
左膝の痛みもなく、あっという間に合野越へ到着。
積雪は全く無くて風もほぼ無し。
ウールの肌着が汗ばんできました。

途中、1+2名の方に会ったくらいで早朝組は少ない様子。
樹氷はというと…マタエのちょっと下までほとんど無く、
アイゼンもつけないままでそのまま東峰へ。

ちょうど日の出の時間も近づき、
周囲が明るくなってはきたのですが…残念ながら太陽は見えず。
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夏にゆりねえさんが乗っていた岩場は怖さUP。

そこかしこに冷凍エビフライが鈴生り。
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山頂のお地蔵さまも寒そう。
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今度はほっかむりをお持ちしましょうか(・ω・ )ネ

きっちょむさんの頭もすごいことに。
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『苦労してるんですよw』とのこと。
いやいや、別人かと思うくらいに真っ白に凍ってました。
雪山限定のイメチェンですね(゜ω゜)!

風も強くなってきたのでガスが晴れるかと思ったのですが、
なかなか抜けそうもなく…身体も冷えてきたので下山することに。
マタエの手前で西峰を見上げると、山頂でお会いした方がちょうど登っていました。
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今度、お天気が良い日に雪の西峰もチャレンジしてみたいな。

下りもアイゼン無しでそのまま下山。
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数か所ツルっと行きましたが、これはこれで雪山ならでは。楽しい!

ちょこっと日が差していました。
きっちょむさん、眩しい!
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そうそう、大きく崩落しかけていたところが補修されていました。
昨年、由布岳の守り人さんが危惧していたところだったのですが、
どうやらコンテナに石を積めて補強したようです。
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のんびり歩いて10時前に下山。
さっそくお仕事も頂いたので、幸先のいい一日のスタートになりました。

次のお山は初日の出登山、かな~…?
2013年、今年も良く登りました。
ご一緒して下さった皆さん、ありがとうございます♪
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by vitamin-mt | 2013-12-18 17:59 | ビタミンMt

大船山 冬の衣更え

【12月10日(火曜)】のこと。

ノリさんが火曜のお休みgetできたとのことで、
どこかに朝駆けしましょう!と、お誘いしてOKもらっちゃいました。
せっかくなので、ソロで朝駆けするのに躊躇してしまうところに行きたいです、とリクエスト。
阿蘇山か大船山で仮計画して前日のお天気で最終打ち合わせすることになりました。

すると、前日の9日はピンポイントで小雨がしとしと。
山頂付近は気温が低いので、
雨が雪になってるだろうけれど御来光はちょっと厳しいかも…。
また、阿蘇山はガスに包まれると九重連山と違い勝手が利かないので
大船山へ行くことに。

AM6:00に九重ICでノリさんと待ち合わせて長者原へ。
私たち以外の車はナシ。
ルートは大曲スタートなので、帰りは吉部に降りるお手軽コースに。
と、ここで吉部へ私の車を置きに移動。
吉部も私たち以外車はナシ。
そういえば、登山届手前の小さい駐車スペースに「駐車禁止」のコーンが置かれていました。
今後は300・1000円の有料駐車場しか使えないのかも(・ω・`)

そのまま大曲に向かったのですが、ちょっと足を延ばして牧ノ戸へ。
ここに2台だけ車がありました。
朝駆けの方のですかねー?といいつつ、温度計を見ると-4°。
しかし風がかなり強いので山頂での体感気温はかなり寒そう…。


サクっと準備を済ませて、いざ出発。
8:00ちょっと前に入山。
大曲から登るのはかなり久し振りです。
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三俣・星生など山頂はどこもガスの中。
ピンポイント予報では午後から快晴ということなので
焦ることも無く、のんびりノリさんとおしゃべりしながら、
あっという間に40分ほどでスガモリへ。
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昔は宿泊施設もあるとのことでしたが、今は名残の石垣と鐘だけ。
確かに、ガスが濃く発生しやすい場所なので
ここにそういった施設があると心強いでしょうね。

北千里の道にうっすら粉雪が積もってはいたけれど、
すぐに強風で流されては地面を舞っていました。
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心配していた左膝の痛みも疲れもなく、40分ほどで法華院へ。
ここでちょっと休憩。
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ようやく青空がチラホラ。

ノリさんがペースメイクをしてくれるのですが、
足の疲れ…というより疲労が全く無い状態。
登山口から法華院まで水分補給しないできたのは初めてです。
モチロン季節的な条件もあるのですが、
歩き方、歩行ペースについて今回とても良い勉強になりました。
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ちなみにノリさんの靴もSIRIO!しかも同色!
けれど値段は定価の三分の一で購入されたとか…買い物上手さん(/ω\)

さて、ミルクティとおやつで一休憩し、いよいよ大船山に取り付きです。
いつもはお昼でも鬱葱とした林もほとんど落葉して日が入り込み、まるで違う山のよう。
ところどころに樹氷の名残の雫がドロップ状に光っています。
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樹肌に呪文!
と、思ったら文字状に雫の名残が凍った様です。
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5合目のビューポイントで久住山方面が見えてきました。
どうやらあちら側は冠雪もほとんど残っていない様子。
向かいの三俣山もほとんど残っていないし…
となると、まだ今日一度も頂を見せていない大船山への期待が高まります。
段原の少し手前から、ようやく冬山らしいこんもりした樹氷が目立ってきました。
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そして、取り付きから80分ほどで山頂!
ハイ、ガスで真っ白!!
でも強風でもったりしたガスが吹き流され、合間に青空もチラホラ。
久住山方面は真っ白、御池の方へと視線を向かると…
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思わず、おお~~~~!と、声が出てしまうほど幻想的な風景!
紅葉の頃、真っ赤に染まった御池とは別の趣で迎えてくれました。

凍った足場に注意しながら御池の畔へ。
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完全凍結、まではしていないようで
池の左右は少し凍り切れていないようでした。
ただ、その凍り切れていないところに面白いものが。
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湖にハートが浮き上がっていました(´ω`*)これは嬉しい♪

池に岩が投げ込まれていたので、足場の凍結を確認しながらノリさんが除去に。
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しかし凍って池の一部になってしまっているらしく動かせませんでした。


風とガスにヤキモキしながら一旦山頂へ戻り、
ノリさんが用意してくれた鍋焼きうどんをご馳走になりました。
今回初めてツエルトに包まってみたんですが…
風が防げるってありがたいですねぇ~~~!!
悴んだ指先がすっかりほぐれ、また、うどんのスープで体の芯もポカポカ。

ふと、風が弱まった感じもありツエルトをめくると…
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澄んだ青空とうっすら祖母山っぽいが!(n‘∀‘)η
手早く食事を片付け、二人で夢中でシャッターを切りますっ

【本日のベストショット】
冬化粧の御池
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阿蘇方面は相変わらずガスの中のようで、ぽっかり雲だけ。
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久住方面もようやく全景を見せてくれました。
冠雪は…やはりほとんど無いようですね。
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段原方面とノリさん。
青いダウンが雪に映えます♪
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山頂標識の横には、十日待ちの月がぽっこり。
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下山は吉部なので、おおよそ3時間くらい。
13時半には下山開始しないとなので、名残惜しいけれど出発。
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ちなみに今回登りではアイゼン使用しませんでした。
下山時に山頂から7合目くらいまでのみ使用。

…一番必要だったのは吉部の急坂だったかも…。
その節はノリさん、大変ご心配・ご迷惑おかけしました(´Д`;)

坊ガヅルについてもテントも人影もなく。
結局この日は法華院のスタッフさん以外、登山者には全く会いませんでした。
くじゅうで人に会わなかったのは初めてです。ちょっとビックリ(・ω・)

16:30に吉部登山口へ到着!
無事ケガも左膝痛もなく下山することが出来ました。
しかし今回はホントに水分を取らなかった…。
全行程で1リットルも飲まなかったのは初めてです。

下山後はツリキチさんに登山報告をしてお風呂→ごはん。
今回は春日うどんさんで湯葉・さしみこんにゃく・くみ上げ豆腐・「夢ポーク丼」
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ちょっと甘辛いタレとこんもり盛られたお肉がとっても美味でした♪

ノリさん、今回もお付き合いありがとうございました(´∀`*)
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by vitamin-mt | 2013-12-11 12:25 | ビタミンMt

阿蘇 ラピュタへの道

【11月5日のこと】
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霧島からの帰り道、
程よく疲れ・お風呂で癒され・お腹を満たしました。
あとは…睡魔に屈するだけですよね(´ω`)

宮原SAでちょっと仮眠のつもりが、しっかり眠ってしまいました。
気が付いたら4時30分。
大観峰で朝日を見るにはちょっと厳しい…か?!
ノリさんは早めに起きていたみたいで急いで阿蘇へ。

ただ、よくよく思い返すと…大観峰はゲートが閉まってるんですよね。
そこでちょっと変更して、前々から行ってみたかった「ラピュタの道」へ。

場所の目印の看板とかは無く、曲り口にお地蔵さんがあります。
(詳細はまた改めて)

google mapもあったのでペタリ

御来光には間に合いましたが、微妙にガスがむわむわしています。
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雲海が涌くほどではないようですが、
日の光でススキ野原が一面金色に染まって…これはこれでステキ!
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到着時にはすでに6台ほど車が止まっていて、
ベストスポットを確保されていました。
今回撮影したのはガードレール脇の所からでしたが、
ノリさん曰く、曲り口の所から藪を少し抜けたところの方が
高度感が出るので撮影には良いかもしれません。

また今度モッコモコの雲海が出そうな時に、リベンジしてきたいと思います~!
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by vitamin-mt | 2013-12-07 13:00 | ビタミンMt