【 ビタミンMt 】  

vitaminmt.exblog.jp

一ノ峯・二ノ峯  ~翁草に会いに~  <後出その4>

溜め込んだ後出しまとめ、その4。
<11/24更新>


毎年GWはお仕事がデフォですヽ(´ー`)ノ
繁忙期に働いてこそ!
中旬の脊梁キャンプに備えてガッツリ働きます!


・・・ですが、やっぱりお天気も良いし・・・山には行きたいっ!
ちょうどえっぱぁの企画で参加者募集されていたので、
マイミク・さちさんと一緒にちょっと早起きして
熊本の一ノ峯・二ノ峯へ行ってきました。
プチ朝駆けコースの為、お昼には別府に戻ります。

名残の翁草に会えるかも?と、期待して出発~!
b0286982_1526691.jpg


登山口までかなり細い道をぐねぐね進みました。
初めて行く場合、同行者さんがいないと分かり難いかも?

6時30分にスタート。
登山道からは踏み跡がはっきりしていて迷う心配はナシ。
b0286982_15291399.jpg

b0286982_15292482.jpg

ゆっくり登れば息も上がらないので、
「山歩き」にはオススメなところかも。

肝心の翁草はというと、ルートのすぐ脇にチラホラ。
誤って踏まないようにか目印の為か、
咲いている周囲を小石でぐるりと囲んでいました。
b0286982_15323567.jpg


b0286982_15355477.jpg

花弁にびっしり白い毛が覆っていますが、
「翁」の所以たるおヒゲ満開の子はいませんでした。
時期的にはもう数日遅くてもOKなのかも?

一番おヒゲがフカフカだったのがこの子。
b0286982_15364761.jpg

b0286982_15375391.jpg

ちなみに翁草、皮膚をかぶれ・炎症を起こす毒があるので要注意とのこと。
根は乾燥して漢方の材料になるそうです。

のんびり歩いて1時間ちょっとで山頂へ。
b0286982_15393711.jpg

b0286982_15395094.jpg

PM2.5も飛散量が少ないのか、
かなり遠方までスッキリ見ることが出来ました。
熊本方面の山はあまり詳しくないので、
あれは何山?と、地図で報告を見ながらおやつタイム。

山頂にて、さちさん。
b0286982_1551655.jpg


下山時は一ノ峯の下側を通るなだらかルート。
見上げるとちょっとした岩場だったのが分かります。
b0286982_15424796.jpg


足元には小さな花がそこかしこに。
b0286982_15433235.jpg

b0286982_15434457.jpg

b0286982_15441181.jpg

UPしていませんが、
スミレも数種類、小さなアヤメも咲いていました。

登山口の手前で振り返ると、別の駐車場から登ってきた方が良い感じ。
ちょっとした映画のロケとかに使えそうな(*'ω')
b0286982_15493757.jpg


帰りは「俵山交流館・萌の里」でお買い物~♪
遠出すると、こういう道の駅みたいなところについつい寄ってしまいます。
あまりに香りのよさにつられて、クチナシの鉢をお買い上げです(n‘∀‘)η
他にも新鮮野菜がたくさん!
開店直後ということもあり、
出来立てのスイーツの誘惑も…。

歩きやすいし、今度は別の季節に来てみたいと思います。
良い場所でした(´∀`)
[PR]
# by vitamin-mt | 2014-05-04 23:00 | ビタミンMt

鶴見岳 ~海のち登り楽々ロープウェイ~ 〈後出その3〉

溜め込んだ後出しまとめ、その3。
<11/17更新>

2014年4月8日(火曜)


この日は福岡から友達が来県する為、
うみたまご+鶴見岳へご案内。
まずは海側からということで、うみたまごから出発。
コヅメカワウソの赤ちゃんが生まれたと聞いていたのでとても楽しみ!

まずは海獣コーナー。
アゴヒゲアザラシさん(*´Д`)
b0286982_19545539.jpg


セイウチのショー!
せくしー(*´Д`*)
b0286982_19554524.jpg

ちなみにおヒゲはスパゲティの麺のような・・・。
b0286982_19571320.jpg


トドさんはおねむの様子(・ω・*)
b0286982_19584776.jpg


アザラシさんへのエサやり(500円)
b0286982_19594419.jpg

可愛かった・・・(*´艸`)

で、本日のメイン!
コヅメカワウソさーん!
ただ、ガラス越しの撮影なのであまりキレイに撮れませんでした・・・。
ちょうどごはんタイムだったらしく、
飼育員さんから貰うごはんにキューキューと声を上げてあっちこっちに動き回ります。
b0286982_202433.jpg

連れて帰りたい可愛さ・・・っ!(*´Д`*)
落ちたエサを発見!
b0286982_2023419.jpg

ガブリシャス
b0286982_2025415.jpg


イルカのショーでは、
ソチ五輪で羽生選手の踊った「パリの散歩道」に合わせてジャンプも。
b0286982_2052216.jpg

b0286982_2053551.jpg



下に降りるとアザラシプールではお掃除の真っ最中。
b0286982_2071485.jpg

仲が良いのか、移動の時は寄り添ってました。
かーわーいーいー!
b0286982_208682.jpg

b0286982_2082218.jpg

なんとなしに、ウチのわんこズに似てる気がしてメロメロな私。

海側を満喫し、
ロープウェイに乗ってみたい!とのリクエストで鶴見岳へ。
久し振りのロープウェイにこちらもちょっとわくわく(*・ω・)
一昨年の豪雨以降は乗るの初めてかも?

夕方前だったので生憎天気はイマイチ。
先月登った由布岳もすっかり雪は無くなっていました。
b0286982_20104588.jpg


遠くにはうっすら九重連山。
b0286982_20111275.jpg


さっき居たうみたまごがあんなに小さく見えます。
b0286982_20115122.jpg


ロープウェイ乗り場には、鶴見岳に因んだお話。
やはり有名なのは由布・祖母の鶴見嫁取り話でしょうか(・ω・)
b0286982_20155199.jpg


ロープウェイから志高湖方面。
こうしてみると、小鹿山の形ってキレイですね~!
b0286982_20165115.jpg

b0286982_2017644.jpg


湖をズームしてみると、桜が咲いてるのが分かります。
b0286982_20193985.jpg


ロープウェイ乗り場には、キレイなハナズオウが咲いてます。
b0286982_20205527.jpg

この色大好きなんです(*'ω')


友達とはここで別れて、わんこズと一緒にそのまま志高湖へ。
駐車場枠のハクモクレン。
b0286982_202219100.jpg


日が陰りつつありましたが、それはそれでキレイ。
湖の周りの桜もちょうど見頃のようです。
b0286982_20225985.jpg


日中の陽気で暖まった芝生が気持ちいいのか、
ちびびはゴロゴロスリスリ。
b0286982_20243766.jpg

顔が必死すぎる(・ω・)
b0286982_20252896.jpg

ハッ!
b0286982_20253946.jpg



ビューポイントに佇むコハル。
b0286982_20262977.jpg

[PR]
# by vitamin-mt | 2014-04-08 23:50 | ビタミンMt

由布岳  ~今日のモフモフさん~ イケメン柴わんこくん

<11/17更新>

今回も下山時にモフモフッ素チャージ!(*´Д`*)
b0286982_19213131.jpg

飼い主さんに写真撮影のOKを貰い、
わんこさんにシャッターを構えるとどこかで見たオシャレ首輪とハーネス。
帰宅後、私のブログの写真を見ると・・・納得!
昨年撮影した「外飼いの宿六monologue」まつさん宅の福くんだったようです(n‘∀‘)η

由布岳に登ると、高確率で遭遇してるような。
イケメン柴わんこさんに会いたい方、由布岳への朝駆けお勧めです!
[PR]
# by vitamin-mt | 2014-03-22 23:10 | モフモフッ素

由布岳 ~名残の雪山~ 〈後出その2〉

溜め込んだ後出しまとめ、その2。
<11/17更新>

2014年3月22日(土曜)


この日は前日、福岡から山友のモッチさんが来県。
きっちょむさんも朝駆けならOKとのことだったので、
3人一緒に由布岳へ朝駆けすることに。
近所の公園では寒緋桜が満開(n‘∀‘)η
b0286982_18492419.jpg

春分も迎え、あらかた雪も解けていた頃だったのですが、
なんと前日まさかの寒波で山頂付近は真っ白!!
しまってたアイゼンを慌てて引っ張り出し、
いざ由布岳へ。

今回も例によって私が午後から仕事の為、
朝駆けしてお昼前には下山というコース。
目的は御来光なので、サクっと正面登山道→マタエ→東峰ピストン。

この日は風も穏やかでマタエ以外はそんなに寒くなかったような・・・?
ゆっくり登っていたらちょっとペースが遅くなってしまい、
マタエに到着したころには空が紫色から橙色になっていました。
休憩せずそのまま山頂へと思ったけれど、
ビビリーナな私はここでアイゼンを着用。
きっちょむさんとモッチさんには先に行って貰いました。

山頂に着くと別府湾の上には絵に描いたような雲がもくもく。
その輪郭に沿うように朝日のオレンジの線が濃くなっていました。
b0286982_18595759.jpg

そして日の出。
b0286982_190454.jpg


さすがにこの時間は西峰には誰もいない様子。
b0286982_1921135.jpg

御来光とモッチさん。
b0286982_1925669.jpg


そこかしこに大ぶりの冷凍エビフライが鈴生り。
湯布院の町中はすっぽり雲海の中でした。
b0286982_1943949.jpg


別府湾に浮かぶ光の帯。
ちょうど新日鉄が浮かび上がるようでキレイでした。

例の岩場の上に立つきっちょむさん。
b0286982_1974226.jpg

アレ?
手に何か持ってる?
b0286982_1975235.jpg

シェラカップでした(ノ∀`)今回も怪しい粉ドリンク満喫!
b0286982_1954966.jpg


山頂を満喫して下山。
眼下の湯布院の街はまだ雲海の中。
そこかしこから湧く温泉の煙が雲海の元にも見えます。
b0286982_1910189.jpg


合野越手前で、今回のモフモフさんに遭遇!
アレ?どこかでお会いしたような・・・?

樹林帯を抜けて山頂を見上げるとキレイな青空。
b0286982_19111825.jpg

今回も気持ちいい朝駆けでした(*´Д`)

登山口には新しい登山届BOX。
b0286982_1913861.jpg

b0286982_19131882.jpg

おそらく、由布岳の主様ことOさん作なのかな?
いつも頭が下がります。
そろそろ旅から戻られたのかしら(・ω・)

登山口にて解散前に(・ω【◎】 パシャッ
b0286982_19141559.jpg


きっちょむさん、モッチさん、お疲れさまでした~~~~!
[PR]
# by vitamin-mt | 2014-03-22 23:00 | ビタミンMt

星生山 ~まさかの雪崖~ 〈後出その1〉

溜め込んだ後出しまとめ、その1。
<11/17更新>

2014年2月25日(火曜)

バレンタインデーの豪雪の名残の残るくじゅうへ行ってきました。
久し振りのソロ登山、それも朝駆け。
午後から用事があるので、さくっと定番の星生山へ行くことにしました。

路面の凍結にドキドキしながらやまなみハイウェイを抜けて牧ノ戸へ。
幸い大曲付近で少し凍っていたくらいで、
路面には凍結はありませんでした。

が、牧ノ戸の駐車場は雪かきで寄せられた雪山があちこちで固まっていて、
駐車場の止められるスペースが限られていました。
(これは下山後の一枚)
b0286982_17554633.jpg


03:00に到着したところ、私以外に車が一台のみ。
早速準備して、いざ入山。

当たり前ですが、寒い!
でも、コンクリ階段抜けたら準備運動も終わりいつもの装備で十分。

沓掛山からルートを見下ろすと、ぽつんとヘッドライトの明かりがひとつ。
真っ暗な山の中を蛍のように光ったり消えたり。
多分駐車場にあった車の方かも?と思い、
ちょっとだけホッとしたり。
真っ暗な登山道は、一人で歩くと「怖い」というよりも
どこか思考を麻痺させる感じがあるんです。
ふと足を止めた時に、遠くにぽつんと見える灯りは
あれこれ考えて麻痺しかかった意識を呼び戻してくれます。
私だけかも(´ω`)


ゆっくりペースだったからか、東の空がすでに明るくなってきました。
星生山取り付きから久住山。
b0286982_15245640.jpg


ちなみに・・・。
くじゅうで一番多く登っている星生山ですが、
今回ほど怖い思いをした時はありません・・・。
取り付きから半分過ぎたくらいからでしょうか
踏み固められた足跡に沿って歩いていたのですが、
だんだんと傾斜が急になり
登るというよりも這い上がるといった感じの傾斜に・・・。
いつものように歩いて登ることが出来なくなり、
持っていたストックを短くして
ピッケルのようにして地面(斜面)に刺して稜線へ登りました。
b0286982_15345256.jpg


稜線に出ると、ぐるりと展望が開けます。
今日も良いお天気。

西千里・扇ヶ鼻~阿蘇方面
b0286982_15331822.jpg


涌蓋山~万年山 遠くにちょっとだけ英彦山
b0286982_1536233.jpg


三俣山~北千里・由布岳 ちょっとだけ平治岳
b0286982_17573375.jpg


阿蘇の涅槃像は薄い雪布団を羽織っている様子。
風もないようで、珍しくおヘソで茶が涌く状態(・ω・)
b0286982_1805072.jpg



山頂には先に行かれていた方が三脚をセットして御来光待ちでした。
私も慌てて三脚をセット。
b0286982_1831251.jpg


星生山からは、この時期大船山と中岳の間から御来光が出てきます。
サングラス忘れたためかなり眩しかったです・・・。
b0286982_1842798.jpg



先にいらっしゃっていた方は、そのまま稜線沿いにくじゅう分れへ。
b0286982_1874410.jpg


日も登り山頂からの風景も満喫したので下山しようと来た道へ。
ここでふと我に返ります。
這い登ってきた斜面を今度は降りなければならないのです・・・っ!
ちなみに私、かなりの高所恐怖症です(´Д`;)

斜度がどんな感じかというと、こんな感じ。
b0286982_18103462.jpg

お分かりいただけますでしょうか・・・?
無雪期なら緩く蛇行しながら登るので斜度はそんなに気にならないのですが、
真っ直線に登るコースなのでちょっとエグい斜度です(私的に)
斜面を向いたり下を見ないようにしたりと4・5回挑戦してみましたが、
やはり怖くて・・・(/ω\)
もう一つのコース、ドウダンツツジのトンネルを抜けるコースから下山することに。
こちらもかなり積雪していて、
踏み跡以外の所に足を入れると
一気に膝の辺りまで埋まってしまいました。
b0286982_18161550.jpg

ズボッ

ちょうど下を見ると西千里を行く人が良い感じ。
b0286982_18142033.jpg


斜度の怖さが無ければ歩調も速く、あっという間に西千里へ。
のんびりと牧ノ戸まで下山します。

この雪道ともしばらくお別れ。
b0286982_18171531.jpg


b0286982_18193693.jpg


b0286982_1820585.jpg


b0286982_18234278.jpg


東屋のところで、筋湯・ゆのもと荘のあずささんとちょうどすれ違う。
今からご夫婦で登られるとのこと。
記念に一枚(・ω【◎】 パシャッ
b0286982_18253572.jpg


そうそう、今日もミヤちゃんが一緒でした。
b0286982_18255950.jpg


この時、雪の斜面を這い登るのを経験していて良かったです。
理由は夏の槍ヶ岳編にて・・・。
[PR]
# by vitamin-mt | 2014-02-25 23:00 | ビタミンMt